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2017年5月6日土曜日

先月の反省

良い点
少し炎上したが、言いたいことは言えた!自信があるから。

反省点
目的と違う事を考え出したら → マインドフルネス

◯伝えることが新しい何かを得る第一歩
http://blog.tinect.jp/?p=38949


考えが深まっていない状態で話してしまったので、特に議論らしい議論をしたわけではないけれど、それでも思考実験の話を伝えたら私の中にはなかったものを知ることができた。


一人で本を読んで考えるだけでは手に入らなかった知識であり、この関連した話を知ったことで、さらに考えを深めることができるかもしれない。

気づいたこと
◯ すべての管理職が共通してやるべきことは、5つしかない。(室長向け)
http://blog.tinect.jp/?p=12074

あらゆる組織において、すべての管理職が共通してやるべきことは5つしかない。
逆に言えば、この5つをしっかりやることが前提となる。

1. 部下の目標設定を手伝う
部下の目標の設定を手伝う。注意すべきは2点。
1点目はあくまで「手伝い」という点である。目標はあくまで自発的なものでなければ、責任感の醸成と、真の意味での目標へのコミットは不可能である。上司は方向性や会社が考える成果のイメージは伝えつつ、目標を決定することはあくまで部下にやってもらわねばならない。
2点目は目標の達成までの期間である。中長期の目標と、短期の目標両方を設定する。部の運営とは本質的に中長期の成果と短期の成果を両方バランスを取って追いかけることであるから、どちらかだけの設定では不足である。

2. 意思決定と、責任の分担
意思決定は思い込みを防ぎ、より多くの選択肢から最適なものを選ぶため、多様な意見を聞いた上で行う。また、意思決定は実行に係る責任の分担があって初めて意味を持つ。
決定されたことについては、必ず責任と期限を決め、分担を行うこと。そうでなければ、「いつかやりたい」と言っているだけにすぎない。

3. 動機付けとコミュニケーション
部下への動機付けは、コミュニケーションを通じて行う。と言っても、通常言われているような褒める叱る、と言うレベルのコミュニケーションは本質ではない。
本質的なコミュニケーションとは、上司は部下がどのように自分と違うことを考えているかを知り、部下が自分に何を欲しているかを聞き、そして、共に成果のために何ができるかを話すことである。
部下が成果を出すこと、これをコミュニケーションの目的とするべきである。
人間関係を良くすることを目的にしてはいけない。

4.人材開発
組織は人材がいなければ何も出来ない。
故に、人材開発はもっとも重要な仕事の一つである。
人材開発においてやるべきことは2点ある。
1点目は育成。人材育成の対象は、能力、スキル、ノウハウ伝承の3種類ある。
・能力向上は仕事への姿勢や、根本的な思考様式などが対象となり、長期的な育成計画によって育てる。
・スキルは論理的思考やコミュニケーション力など、応用範囲の広い技能が対象となる。これは中期的な計画として実務で鍛える。
・そしてノウハウ伝承は仕事の手順や品質向上、ミスの低減など、プロセス改善やマニュアルの作成などにより、短期的な施策で伝承する。
2点目は配置。
人材の配置はその人物の得意なこと、よくできること、好きなことを中心に据える。しかし、配置が失敗であった時は潔くそれを認め、元の配置に戻さなくてはいけない。

5.評価とフィードバック
目標、意思決定、コミュニケーション、そして人材開発はすべて、有効だったか、成果が上がったか評価測定が成されなければならない。 評価測定がなければ、自己満足があるだけである。
フィードバックが常になされる組織は常に学習する組織である。同じ間違いを繰り返さず、構成員の士気は高く保たれる。
だが、フィードバックがなされず、学習しない組織は生産性の概念も改善の概念もなく、場当たり的な施策を精神論で繰り返すだけとなる。

● 実は「負けを認められないこと」が、失敗である(思い込みの強い人)
http://blog.tinect.jp/?p=38958

さて前置きが長くなったので、具体的な人生の失敗についてをはじめに定義しておこう。

端的に言うと、人生の失敗というのは

“負けを認められずに負けた場所で勝負をし続ける事によってうまれるものだ。負けという痛い感情を全面的に認めて、次の勝負に繰り出せればよいのに、それができない人間が人生に失敗するのである”

◯ なぜ「ヒアリング」をしただけで、その人の実力がある程度わかるのか?(思い込みの強い人)
http://blog.tinect.jp/?p=38972

「個人のバイアスの強さの判定」
もっと単純にいえば、「思い込みの方向性と度合い」を見ている。


実際、現場で人から聞くことのできる話は、様々な思い込みのため「事実」が非常に見えにくい。人の言ったことをそのまま信じるわけには行かないのである。

「発言」と「事実」の差を、評価や生産性、課題の有無、部署の雰囲気などついて一つ一つ、ヒアリングで確認していく。

するとその人の「思い込みの度合い」「思い込みの方向性」は、浮き彫りになる。


そして、バイアスが強すぎる人は、一般的に仕事の成果があがっていない事が多い。(これももちろん、全員の成績と、人事評価を確認しながら行う)
それは、物事を客観的に見る力が弱いからだ。

解決策が「事実」に即して立てられているのではなく、「思い込み」に対して立てられてしまうと、その解決策は大抵機能しない。

以上のような理由から「ヒアリング」は、その人の実力を判定するのに、非常に有効な手段といえる。



例:
あるコンサルタントが「全社の平均に比べて残業が多い部署」の社員たちへ、「残業を減らすにはどうしたら良いか」について、ヒアリングを依頼された。

そんな時、コンサルタントは「残業を減らすにはどうしたら良いか」とストレートには聞かない。

できるだけ余計な価値観を入れたくないので、

「労働時間についての課題はありますか?もしあるなら、どのようにすれば解決可能ですか?」
と聞く。

そして、おそらくそのときには
「特に問題はないですよ」という方と、「メチャメチャ忙しいですよ」という方が分かれるだろう。
しかし、もちろんその言葉を、そのまま事実として扱うことはしない。


必ずその発言に対して「各人の実際の残業時間」を調べる。
その結果、「特に問題はないですよ」という方の残業が突出して多かったり、逆にあまり残業していないのに「忙しいですよ」という人がいたりするのである。


その「ちょっとした食い違い」こそが、バイアスである。

残業が80時間でも「問題はない」とする人と、残業が30時間でも「忙しい」とする人は、同じものを見ていても、全く捉え方が違うのだ。

そして、コンサルタントはそこに着目する。「彼らが事実をどのように解釈しているか」がよく分かるからだ。

◯ 人の話をよく聞くだけで、人生は好転する方法 (管理者の心得)
http://blog.tinect.jp/?p=38673

一つ、相手の尊敬できるところを見つけること。

二つ目は、相手の気持ちに「なる」ことだ。相手の話を理解するのではない。


人生が好転する、というのは「良い人と関わることができるようになる」ことだ。これは普遍の真理だ。つまり、私が言っているのは、よき人を得るための方法だ



◯ 「事実」と「解釈」を明確に区別しない会議は、恐ろしく効率が悪い(管理者の心得)
http://blog.tinect.jp/?p=38154

 様々な選択肢や見解について議論する会議では、まずデータを見るところから始める。
 他の人を説得するのに「私が思うに……」という言い方はしない。「ちょっとこれをみてください」と言うのだ。
例: ☓ 「田中くんのセールス力が低い」
   ◯ 「田中くんのセールスの受注単価は現在30万円、トップセールスの鈴木さんは受注単価100万円です。田中くんの受注単価を上げるにはどうしたら良いでしょう」

会議の生産性を高め、質の高い解決策を導こうとすれば、出発点を「事実」にしなければならないのです。


◯ 「勝手に忙しくしている人」にあまり同情の余地はない。(自分のこと)
http://blog.tinect.jp/?p=39145

もしあなたに「自分にしかできない仕事」が沢山あるのなら、そしてその状況を会社が許容しているのであれば、あなたは、会社にとって重要な存在とは見なされていない。

手を一度止めて、業務を見る視点を高くして、会社にとって真に重要な存在になるために、「危険」な人物になるにはどうすればいいか、考えてみる。

◯ 「給料が安いから、評価されないから」と言って仕事で手を抜くと、あとで困ったことになる(真摯さ)
http://blog.tinect.jp/?p=39124

他人にどう思われるかは関係ない。自分で頑張ると決めたから、頑張るっていう習慣こそが、重要。

◯ 「行動力がある」と言われるけど、上手くいかない人の共通点とその具体的な対処法
(教育)
https://www.jimpei.net/entry/koudouryoku 

「行動力がある」と言われるけど、上手くいかない人の共通点
→ インプットを重視している(自己目線)
→ アウトプットを意識する(他人目線)


仕事の本質
・ 論文、学会至上主義の盲点
現場で何が困っているかの目線ではなく、何をすれば新規性なのかという目線になる。

例:
緊急入院の原因のうち、クスリが原因なものは何か? → 現場目線
地域連携が今後求められるのでまずは門前の薬局から連携を深めていこう → 現場目線

これらは学会発表等では当たり前と評され、評価されない
  → する人がいなくなる

地域連携が今後求められるので県全体で連携を深める
  → 論文至上主義目線
→ 大義名分はいいが、モデルケースでデータを取って論文発表するとここから進まない


● 基礎と臨床

臨床では今ある条件でベターな答えを出す事ができる能力が必要!
機序を考えるのはもちろん大事だけど、出来ない答えを探して終わるか、答えを出すのに時間がかかりすぎるので役に立たない。

目標
・ 今後の方針について詳細に決めていく
・ 交渉力の勉強
→ 今後の方針については必要度の高い案件から進んでいる。優先順位を考慮しながら進める。





2017年4月1日土曜日

今月の反省と来月の目標

良かった点
・ 家族サービス
 相手の体力を考慮し、スケジュールを詰め込まないことは良かった

反省点
・ 妻と会話する時間をとる
・ 目的と違う事を考え出したら → マインドフルネス


仕事で気づいたこと
● 基礎と臨床

臨床では今ある条件でベターな答えを出す事ができる能力が必要!
機序を考えるのはもちろん大事だけど、出来ない答えを探して終わるか、答えを出すのに時間がかかりすぎるので役に立たない。



気にかけること(管理者の心得)
★ 指示待ち人間と、自発的に動く人の差とは何か(管理者の心得)
http://blog.tinect.jp/?p=3922


「自分から動いて欲しい人」と、「勝手に動いてほしくない人」がいる。
賢い人は、その賢さ故に「指示待ち」となり、勝手な人はその鈍感さ故に「問題児」となる。結果的に「指示待ち」が増え、一部の問題児が浮き彫りになるのは必然だ。

だから、「指示待ちになるな」とは、実際にはあまり意味のないアドバイス(?)だ。
本当に指示待ちになってほしくなければ、やはり適切な人に明確に権限を預けなくてはいけない

★ 「人に行動させるスキル」に長けていた人の話
http://blog.tinect.jp/?p=38016


相談を受けている時、真に必要なのは、相手の「恐怖」を取り除いてあげることである。

「困ってる人がいたら、状況を聞くだけで十分なんです。実は。話し相手がいるだけで、悩みなんてほとんど自己解決するんですよ。要するに相手に「壁打ち」してもらえればいいんです。」

★「自分が何を基準に信じる/信じない」を決めているのか?(自己管理)
http://blog.tinect.jp/?p=37420

・その情報の発信者は、一次ソースにどれだけ近いか?
・その情報の発信者のポジション、立ち位置は明確か?
・その情報の発信者は、その情報が流布されることによってメリット・デメリットを負っているか?それは明確か?
・その情報の発信者のプロフィールは明確か?それは発信される情報と矛盾しないか?
・その情報の発信者の他の発信、普段の行状を追うことは可能か?それは発信される情報の信頼度を下げないか?


●「分かりやすい説明」をする時、何を考えているのか?
http://blog.tinect.jp/?p=35489

正確には、「頭がいい人は、相手に説明をする目的と、相手にどこまで理解させる必要があるかを見極めることが上手い」
すわなち、まず「相手にどこまで理解してもらう必要があるのか?」という見極めを行って、その上で必要十分な説明を行う!


◯ 知っていることを話すことよりも、知らないふりをしたほうが良い
http://blog.tinect.jp/?p=22827

アドバイスは「知識をひけらかすこと」ではない。そうすると、誰も聞いちゃくれない。
知識を無駄に見せない。すこし疑問を投げかけると良い。

・やる気が起きない時(自己管理)
http://blog.tinect.jp/?p=37452

・ 手を動かせるようにしておく
仕事をPCで行うのが一般的になりつつあるが、手書きは「とりあえず取り掛かる」のに有利である。特に創作活動などを行うときは、キーボードよりも手で何かを書くほうが「はじめてみる」がやりやすい。

・ 仮眠をとる
疲れで注意力、意志力が弱まっている時、10分程度の「仮眠」をとると劇的に意志力が改善される。

・ タスクリストを作ってスケジューリングする

「次に何をすべきかわからない」という状態に置かれると取り掛かりづらい。
だから、予め作業しなければならないことの一覧を作っておくことで「自分を自動化する」事ができる。

繰り返しになるが、やる気の秘訣は意志力にあるのではなく、「自動化」にある。
継続できる人は特別に意思が強い人なのではなく、うまく自動化を使いこなせている人なのだ。


・ コミュニケーション強者は、他者の承認欲求を極めて巧みにコントロールする
http://blog.tinect.jp/?p=37801

・ 「人の良いところ」に目を向ける
http://blog.tinect.jp/?p=37687


明晰さは必ずしも輝かしい未来を保証しない。
しばしば人の悪いところばかりが目についてしまうのである。
「人の良いところ」にばかり目が行くようになるのが重要!




指導時に意識すること(室長向け)
★ 残業の減らし方
http://blog.tinect.jp/?p=37423

「改善」で残業を減らすことの効果は低い。肝心なのは「今やっていることをやめること」だ。

残業が増えてしまう元凶は、「やらないよりマシ」という態度にある。そうではなく、大事なのは「やめると何が起きるか」という発想だ。


・ 人の善意が全くあてにならないものである
http://blog.tinect.jp/?p=37911

多くの人が力を合わせて活動するのに必要なのは、善意ではない。規律と仕組み、そしてルールなのだ。

・部下の仕事をスピードアップさせるために
http://blog.tinect.jp/?p=12576

1.私は◯月◯日までに仕事を仕上げて欲しいが、これを実現するために障害はあるか?それに対して私が手伝えることはなにか?

2.◯◯という要求は必須。◯◯と言う要求は努力目標だ。

一つ目は、「上司たる自分が手伝えること」を聴いている。

二つ目は、「物事の優先度」と、「到達点」を伝えている。
上司がやらなくてはいけない仕事は、本来であれば「助力」と、「要求基準の設定」である。


・社員を脅迫する経営者、報復する従業員
http://blog.tinect.jp/?p=37316

「命令は絶対」という幻想を捨てる


・人は「自分で選択し、実行すると決意したこと」を一生懸命やる
http://blog.tinect.jp/?p=36620

どのように人は動くのか?



世の中の流れ
・ 新卒も「ポテンシャル採用」から「実績採用」になりつつある。
大学が「専門学校化」していることの、一つの現われなのかもしれない。
http://blog.tinect.jp/?p=37547


今月の目標
・ 今後の方針について詳細に決めていく
→ 部員に方針を示した。また、HP更新案を作成した。しかし最低限のみしかできていない。方針を浸透させるための努力が必要。

・ 交渉力の勉強
→ 今読んでいる読書が終われば行う

・ 何に時間がかかっているのか考える
→ 考えられていない・・googleカレンダーへ入力してみる

来月の目標
・ 今後の方針について詳細に決めていく
・ 交渉力の勉強
・ 何に時間がかかっているのか考える
→googleカレンダーへ入力してみる

2017年3月5日日曜日

先月の反省

良かったこと
・ 本質を見極め、最小努力で成果が出る方法を考えることが最良の道。

反省点
・ ネガティブな言葉は避ける!
・ 疲れていると感じた時、寝ても疲れは取れない。楽しく振る舞う!
・ 面倒だと思うことは大切!その仕事はすべきなのか?どうすれば楽にできるのか?考える。
・ 苦手と思っている人に対しても話しかけることで好転することが多い
・ 集中力がないと判断したらストレッチしてみる!
・ 前日仕事を夜遅くまですると翌日集中力が低下するのでしない!
・ 朝の時間をもっと有効に!


★「仕事の生産性を圧倒的に高める方法」(マネージャの条件)
http://blog.tinect.jp/?p=15353

 1つ目は「成果を明確にしていない作業指示」これは指示を出す側の怠慢です。やる意味を考えていない。

2つ目は「一定期間、成果の出ていない仕事」に言い方を変えました。これならやめるべきかどうか判断できます。特に、会議などはこれによく当てはまります。

3つ目は「書類作成」です。書類は少なければ少ないほどよい。仕事の中で自然に出る記録だけ残すようにします。

★ 人は変わらない(室長向け)
変わるから成果が出るのではなく、成果が出るから変わる。

★ パフォーマンスの低い社員を放置してはいけない(管理者の心得)
http://blog.tinect.jp/?p=37036

結局「無能な人」とは、経営者と管理職は、退職をすすめる等、絶対に正面から対峙しなければならない。

◯ 成果を出す方法(管理者の心得)
必要なのは努力ではない。必要なのは「どうやって努力を最小限にして上のプロセスを出来る限り継続するか」である。

★ 面談のやり方(管理責任者の心得)

目標設定の際に聞くことは「何がやりたいか」ではない。

「あなたの能力を生かして、会社にどのような貢献が出来ますか?」

と聞くほうが良い。会社への貢献を聞くのであれば、会社の業務から全く外れることは少ない。かつ、本人の意志と能力からどのような分野で貢献するのかを引き出すことができる。

★意思決定に多くの人数を巻き込むのは今はデメリット(ハイパフォーマーがいれば)
http://blog.tinect.jp/?p=36587

多くの人を巻き込むことで逆に
・決定の遅延
・見解が多すぎることによる混乱
・付和雷同
などのデメリットが目立ってきている。
知識集約的産業において「集団」がハイパフォーマーの足を引っ張る、ということは、企業にとって致命的である。
そう考えれば、日本の不調の原因は「会議に人がぞろぞろ来る」という事実に垣間見える。「出る杭を伸ばす」ことが日本企業は苦手。


◯ 会議のやり方(管理責任者の心得)
・進捗は出来てない物、問題点だけを報告。どうすれば出来るか、助けがいるなら何が欲しいかを話し合う。
・問題の犯人探しをしない。
・説教は当人だけ呼び出してこっそり。皆の前でやらない。

今月の目標
・ 今後の方針を決める
・ 何に時間がかかっているのか考える
・ 値引き交渉

意識すること
・ ネガティブな言葉は避ける!
・ 疲れていると感じた時、寝ても疲れは取れない。楽しく振る舞う!
・ 面倒だと思うことは大切!その仕事はすべきなのか?どうすれば楽にできるのか?考える。

2017年2月4日土曜日

先月の反省

反省点
・ 苦手と思っている人に対しても話しかけることで好転することが多い
・ 疲れていると感じた時、寝ても疲れは取れない。楽しく振る舞う!
・ 面倒だと思うことは大切!その仕事はすべきなのか?どうすれば楽にできるのか?考える。

◯ 意識して人との対話を優先的に行った
今後も自分の仕事よりも対話重視を忘れずに

・ 仕事を効率化するということ
まずは時間がかかっていることを見極める
→ その解決策を考える。その際まずは部外に任せることが出来るのか考える!

管理職の心得
・ 反対意見にはしっかりと耳を傾ける!できなくなると組織崩壊に向かっていく。
http://blog.tinect.jp/?p=22422

・ 指示待ち人間を作るのは上司の責任。おかしいと感じたら部下と話をしてみる。
http://blog.tinect.jp/?p=27004

・ マネジメントで困ったら・・
http://blog.tinect.jp/?p=26171
部下を人間として尊重する

・ 任せた仕事を確実にしてもらう方法
前提:相手を怒鳴らない。怒ってもシコリが残るだけでいいことがない。まずは状況確認をする。
1.  やり方がわからない人へ
締め切りを短くして、報告を逐一口頭でしてもらう

2. やる意義がわからないという人へ
「やる意義の議論は皆の前で」という原則を徹底する。
これらの人のやりとりはメールで行い証拠を残す。

3. 忙しかったという人へ
タイムマネジメントが未熟。その人のタイムマネジメントに入り込む

4. 忘れていたという人へ
なぜ忘れたのか?確認するとともに失望感をあらわにする
http://blog.tinect.jp/?p=26567

・ 部下に自主的に動いてもらうには
成功させるカギは「人望」にある。人望がある管理職は、彼のために人が働く。
人望のある人物は、部下に対する「関心」をコントロールすることで、部下を動かす。
「失望」や「叱責」は問題ない。が「無関心」は致命的だ。
仕事を自分でやってしまう上司も、恐怖で人を支配する上司も、本質的に部下に興味がない。興味の対象は業績と自分だけである。
人望に依るマネジメントの本質は「部下の一人ひとりに関心があるか」に尽きる。逆に人に関心のない人物は、いくら仕事ができても、部下に自主的に動いてもらうことはできない。
・部下の報告に彼らの心の動きを読み取れるか
・部下がなぜ働くか理解しているか
・部下の主要な価値観を知っているか
「テクニックではない」と言われる所以は、本質的に人に興味のない上司は、表面をなぞるマネジメントは出来ても、人を惹きつけることができないからである。


・ 人間力が高いとは
人間力が高い人とは、心の痛みがわかる人。
こちらの許可なく私の心に入り込み、勝手に痛みや苦しみに向き合ってくる。最初は余計なお世話だと感じたが、ここまで強引に正対してくれるひとはそれまでいなかった。
必要なのは、部下に対する愛情だ。部署の成果をあげることと同じくらい、彼らの成長に責任を感じ、仕事をどうしたら楽しめるか、真剣に考えなくてはならない。
http://blog.tinect.jp/?p=20367
http://blog.tinect.jp/?p=16169


学んだこと
◯ 思考の頑なさ、偏見、強い思い込みは会社を壊す

http://blog.tinect.jp/?p=35924

「無知」はたいがいなんとかなる。知識が不足している場合の対処は極めて簡単であるからだ。時間を使って知識を蓄えれば良い。

逆に「バカ」は、対処がとても難しい。
バカは知識のように「詰め込めばなんとかなる」という性質のものではなく、概念の問題、世界観の問題だからである。

「部下は仕事ができない」→ 「それはやる気がないからだ」→「やる気がないやつには教えられない」

と述べていたが、これも「彼がそう思いこんでいる」限り、なにも改善はしないだろう。

こういった思考の頑なさ、偏見、強い思い込み、視点の少なさ、そういったものを総称して、世間は「バカ」と揶揄するのである。


さて、残念ながら人間の歴史を見ると「権力を持ったバカ」は悔い改めるよりも先に、すげ替えられてしまうケースのほうが圧倒的に多い。


◯ なぜ管理職は給与が高いの?
http://blog.tinect.jp/?p=21691
管理職の仕事は一般的には以下のようなものです。

1.部門の「業績」に責任を持つ

2.部門の「方向、正しい仕事のやり方」に責任を持つ

3.部門の「社員のスキル」に責任を持つ

4.部門の「不手際」に責任を持つ

しかも、これらの仕事は当然「自分」ではなく「部下」にやってもらわなければいけません。管理職はこれらの目的のために人を動かすのです。

ただ、ご想像の通り、人はそう簡単に動きません。頼んだことも正確にやりません。あらゆる問題を起こします。

「人を動かす」仕事は、結構難しい仕事なのです。
「自分一人でできる仕事」であれば、貢献の範囲は「その人のアウトプット」が最大値です。

でも「人を動かせる人」であれば、貢献の範囲は「組織のアウトプット」が最大値になり、個人が出力できる貢献とはケタ違いの貢献になりま


★ なぜ管理職を降格しないのか?
降格すると部下や周りも次は自分だと思い反発する。任期制にする。
副部長は任期制。部長が変わると仕組みが崩れてしまうので、副部長の権利として部長に対して問責権を待たせる。問責し、改善がみられなければ病院長に相談する権利を部内規定で定める
http://blog.tinect.jp/?p=22097

★ 効果のある教育訓練
http://blog.tinect.jp/?p=35623

人を短期間で鍛え上げるやり方
1.準備
勉強会は常に「進行中の事例」を用意して行われる。

2.情報共有

まずは情報共有から始まる。

事例となった顧客の経営者やプロジェクトメンバーの地位、属性、発言などが担当コンサルタントから発表される。また、人間関係の良し悪し、能力の高低(たとえばだれがNo.2で、だれが次期部長と目されているか)などもこの時に合わせて発表される。
また、事業概要、会社のマーケティング施策、主要な取引先、営業手法、品質管理手法、各種マニュアルなどもこの際に資料として渡される。

3.課題設定

一通り情報共有が終わると、その場を仕切る上司が複数の課題を設定する。

例えば以下のようなものだ。

・顧客の抱える最も解決の優先度が高い課題は何か?

・顧客の財務状態を推測せよ

・現場でのクレームにどのようなものが考えられるか

・マーケティング施策として何が有効か、経営陣に提案するとしたら何を提案するか?

4.ロールプレイ

暫く考慮時間が与えられ、その後、一人ひとりがロールプレイを行う。

大抵は、事例となった顧客の担当コンサルタントが「顧客の経営者」の役割を担い、上で設定された「課題」をロールプレイで検証する。ロールプレイは皆の前で行うため、非常に緊張する。

5.ディスカッション

対立する意見が出ると、双方にディスカッションを促す。「遠慮なし、恨みっこなし」を合言葉に、経験年数の区別なく、意見を戦わせる。

6.フィードバック

一通りディスカッションが終わると、データが開示され、担当コンサルタントから解答が発表され、上司からフィードバックがある。

上の方法で、新卒も約半年で、顧客に対して高度なサービスを提供することができる水準を達成できた。
科学的見地からも、最も有効な教育訓練の方法である。

世の中の原理
・ 生産性の低い原因
やたら細かい仕事と、瑣末なことにこだわる文化、そして、時間意識の希薄さ
http://blog.tinect.jp/?p=24851

・ 安定な仕事とは
大企業の会社員ではない。会社が傾いても従うしかない。安定な仕事とは、たくさん選択肢があることである。
http://blog.tinect.jp/?p=26868

・ マネジメントとは
情報を、現実の世界に適用させ、人々の豊かな暮らしに貢献するために必要なノウハウが、「知識」である。
「ニュースを見て、そこから新しい市場を生み出せる力」
「目の前のお客さんを見て、新しい何かを始める力」
しかし、自分の「知識」が活かせる職場は少ない。彼らを会社に引き止め、市場を作り出してもらう。「マネジメント」とは、本来、そのような目的をもつ技術なのである。
マネジメントの目的を「やる気のない人に、やる気を出させる技術」であったり、「目標を達成させる技術」と言うのは、マネジメントの一部に過ぎず、的外れである。
http://blog.tinect.jp/?p=3888

・ コミュニケーションとは
他者と共生する中で失敗を繰り返しながら実践的に学ぶものであり、「正解」の存在しない高度な能力
http://blog.tinect.jp/?p=27706

★より短く、より賢く働くための、7箇条
1.「時間」ではなく「成果」で給与が支払われていると考える
2. 同僚と仲良くするよりも「組織貢献」に重きをおく
「コミュニケーション能力で良い人間関係が保てるわけではない、貢献に焦点を合わせることで、良い人間関係が保てる」
3. 努力は賞賛の対象である
長時間労働は努力ではなく、むしろ怠慢、あるいは能力不足という点
努力とは最小限の労力で最大の成果を上げるための試行錯誤
4. 利益率の低い仕事をしない
利益率の低い仕事をしない、という決断こそ、「より短く、より賢く働く」ことの絶対的条件の1つ
5. 「ありがとう」「ごめんなさい」を言える人だけをあつめた文化
ありがとう、ごめんなさいをきちんと言える人だけを採用することが、「より短く、より賢く働く」ことの重要な条件である。
なぜなら、この2つのあいさつを支えるものは「謙虚さ」だからだ。謙虚さのない人間に賢さは宿らない。
6. こだわりよりデータを重視
訳のわからないこだわりにかまっているヒマはない。「議論してもわからないから、とりあえずデータを取ろう」と言える会社が、「より短く、より賢く」働ける
7. 曖昧ではない、明確に定義された具体的な理念を持つ
曖昧で大きすぎる理念(世の中の役に立つ等)は、何の役にも立たない。
経営理念、ビジョンが必要な本質的な理由はただひとつ。
「「これはやらない」という制約を経営者に課して、事業を縛るため」なのだ。
「世の中のためになることならなんでもあり」は、理念でもなんでもない
http://blog.tinect.jp/?p=24189

「自己管理」とは
1.考え方
自ら設定した目標を達成するためにやるもの

2.データ
自らの成果についての情報が不可欠であ自分でどの程度成果が出ているか、自分で見えなくちゃダメ

3.業務設計
仕事を細分化して、順番を定め、トライアル・アンド・エラーを繰り返して自分で仕事を作っていく
http://blog.tinect.jp/?p=26090


★ 組織づくり(新米管理者向け)
1.組織の目標をつくる。
組織は目的ではなく手段。問題は、その組織は何かではなく、その組織は何をなすべきかである。「何をすれば、結果として売上や利益が得られるか」である。
「何をすれば」の部分を目標とすることだ。具体的には

2. 仕事のやり方をつくる
「この人しかできない」
「あの人に聞かないとわからない」
という仕事は極力発生しないようにするのが組織。
・業務フロー
・KPI
・様式
・マニュアル
・データの形式
・緊急対応、例外対応の方法
・記録の方法
・チェック、テストの方法

3. 仕事の改善のしくみをつくる

・パフォーマンスの測定
・測定結果の報告
・報告されたデータの分析
・改善活動の立案、実施
・改善活動の効果測定

これらのプロセスを、仕事を実施する中で動かす。
これらには「機械化」「システム化」などによって、2人でやっていたことを1人でできるようにする、4日かかっていたところを1日でできるようにするなどの大きい改善から、様式を見直したり、仕事の手順を改善したりすることなどの細かい改善活動までが含まれる。
組織として機能していない状態では一人ひとりのノウハウが個別に運用されているだけだが、「組織」は誰か一人の良いやり方が全体に共有される。この仕組みを作ることが「組織づくり」においては重要

4. キャリアパスをつくる
人材育成であり、組織づくりの最初に必要なのは教育や研修ではなく「キャリアパス」
キャリアパスには以下のことが含まれる。
・階層
・階層に応じた、必要とされるスキル、パフォーマンス基準の明確化

どのような人材を目指すのか、何ができれば一人前で、何ができたらリーダー足りうるのか、組織はそういった基準を必要としている。

5. 評価方法をつくる
「目標、仕事のやり方、改善のしくみ、キャリアパス」
を持つ会社は、ようやく「データに基づく評価」を行うことができるようになる。逆に、以上の4つが作られておらず、上司の恣意性が大きく反映される評価は属人性が高く、「組織づくり」の過程において排除すべきことの一つ

6. 文化をつくる
組織の「文化」は、主として以下の要素のどれか、または組み合わせにより従業員に伝達される。

・組織の長の人格・行動・発言
・理念や判断基準
・評価基準
・顧客への態度
・報奨制度

だが、影響が大きいのはやはり組織の長の人格・行動・発言。

高度な非定型業務には向いていない。そもそも新規事業やビジネスモデルの設計、イノベーションの促進などの非定型業務は「組織」が行うものではなく、卓越した「チーム」が行うべきものである。

チームが事業の芽をつくり、組織がそれを大きくする、という流れを企業の中でどのようにつくるか。経営者の手腕が問われる部分

http://blog.tinect.jp/?p=25539

● 働き方改革の方針
人々がより一生懸命働くから成長するのではない、よりスマートに働くから成長する
組織は「苦労」や「一生懸命努力すること」を美化してはいけない
努力すること、苦労することは紛れもなく大事なことである。が、それは個人の内面的な話にとどめておいたほうが良い。むしろ、人に強要してはならないし、賞賛するにしても、個人として賞賛するに留めるべきだ。
逆に、組織が「苦労」や「一生懸命努力すること」を美化しているのであれば、それは「危険な組織」と言っても良いくらいである。なぜなら、「意欲」や「理念」というものを盾に、経営者が従業員を鞭打つのみ、というマネジメントに堕落しがちになるから。
うまく行っていない本当の原因を徹底的に、客観的に直視し全体を俯瞰すること。コレ以外にない。
http://blog.tinect.jp/?p=28462

先月の目標
● 今後の方針について話し合う
→ 少しずつできている

● リーダーの心得を学ぶ
→ 少しずつできている


今月の目標
・ 病棟と今後の方針を話し合う
・ 何に時間がかかっているのか考える
・ リーダーの心得を学ぶ

2017年1月1日日曜日

先月の反省と今月の目標

★ 良い点
・ スケジュールを立てる
やはりスケジュールを立てたほうが物事の進むスピードを把握できる。

・ 目標を立てる
目標を立てたほうが物事の進むスピードを把握できる。


★ 薬剤部の課題
・ 人材育成
http://hiroro0312.blogspot.jp/2016/12/blog-post_45.html
「成績のよい社員」クラス → 「課長」クラスになれる人材が不足している。

他人の業務に興味を持ち、タイムマネジメント、知識の習得、人を使うためのコミュニケーション能力などを習得している人材を募集。

・ 方針の立て方
インパクトのあることは何かを意識して方針を立てる


★ 気づいたこと

自身の考え方
● 組織のマネジメント力の見極め方
http://blog.tinect.jp/?p=35049
小さな会社でマネジメント力に優れているところ。
組織学習が優れている。
「会社として、「組織的な学習」をどのように行っていますか。」と聞いてみよう。良い会社であれば、必ず気の利いた返事が返ってくる。

● 考えるということ
常識を疑うことから始まる
・ 当然と思っている事を疑うこと
・ 自分は今してる仕事を知らないのではないかと疑うこと
詳細は
http://blog.tinect.jp/?p=34237


● 会話の上手い人
会話はキャッチボール。会話ってどちらかが「手加減すること」が絶対に必要。相手に合わせることができるヒトが会話が上手い人。

● 平均への回帰を意識する!
体温を測ってみたところ高熱であったため、風邪薬を飲んだとしよう。その後、暫く経って体温が下がると、飲んだ風邪薬が効いたため、と考えがちだ。実は、体温を測ったのが風邪のピークの時で、風邪薬を飲まなかったとしても自然に体温は下がっていたかもしれない。しかし、そのようには、なかなか考えない。これは、「平均への回帰」を、過小に評価していると言える。

新人1年目に大活躍するというのは滅多にないことで、2年目になれば2年目選手の平均的な成績に落ち着いていくのは当然のこと

普通のコインを3回投げてみたら3回とも表が出たとする。このとき4回目は表が出るだろうか、裏が出るだろうか。そろそろ裏が出そうだ、という考えは平均への回帰に囚われている。普通のコインは常に半分ずつの確率で表と裏が出るはずであり、4回目も裏の出る確率は50%と見るべきだろう

組織の原理
・理由に「事情がある」と済まされる時は必ず負ける、あるいはうまくいかない
・上司を部下が評価することは重要である

リーダー像
・ 仕事ができて、とても怖い上司になる
 キツく怒ることをしない。ただ、正直に落胆の表情をして軽蔑している態度をとる。
 いつでも仕事ができるやつは人間心理の達人である。

人間は自分が悪いと自ら知っている場合、怒られると大抵それを他人のせいにする。
おそらくこっぴどく怒られたなら、他人のせいにする。
しかし、自分が悪いとわかっている場合、軽蔑されると人は「自分を反省して省みる」。
これを知っている。


● 人を動かすコツ
・ 「誘引」→「期待」→「満足」。この流れを意識してプレゼンの順を考える
※誘引→「敵もしくは障害」を意識させる

交渉とは
・ 相手の戦略を予想してから自分の作戦を立てる
→ ゲーム理論の理解が必要
・ 交渉で力になるのは「情報」。情報を集める癖をつける

● 人を動かすということは・・・
・ 仕事の役割と責任について話しあうこと
・ 遠慮のない対話を促すこと
を重視する

● リーダーシップの使い分け
・ 方向性を感じない、部下がバラバラ → ビジョン型
・ 部下のニーズと組織の目標が一致していない → コーチ型
・ 部下の不協和音 → 関係重視型
組織の目標より部下のニーズを優先する
・ ペースセッター型 → 高い目標を置くのは成長期に向いている。優秀な人材が陥りやすい失敗の本質。(部下の思いを軽視してしまう。)

● マネジメントとは・・
メンバーのモチベーションや能力を引き出す→「コーチング」
そして組織の方針にベクトルを向けること
結局はヒトに興味を持つということ。

● 指示待ち人間を作らないために
・ 自分を愚鈍にみせ指示する前に相手の意見を必ず聞くこと!
上司が優秀で指示出しを行うと部下は自分で考えようとせず常に頼るようになる。

詳細は
http://lite.blogos.com/article/200275/


● 大学教官と現場の薬剤師との決定的な違い
大学教官:何故起こるのかを追求することに重きを置いている。
現場の薬剤師:どうすればとりあえず解決できるのかが重要

この温度差は非常に感じる。大学教官の姿勢では日常業務をこなせない


今月の目標
● 今後の方針について話し合う
● リーダーの心得を学ぶ

2016年12月3日土曜日

先月の反省


良かったこと
考えた結果良いと思うものはすぐにメモして記録しておく。

反省点
・ 朝、夕時間の有効利用を心がける。
・ 毎日一つの課題はクリアするよう心がける
・ すべきことは先にすべし!

● 組織の問題点
論文を書くという目標に固執していること

論文はあくまで副産物。論文を書くことが目標となっていないか再度見直す。
これまでが無駄になるという思いから泥沼化する。
うまくいってないと思ったら「捨てる勇気」をもつ。
同時に積極的な失敗なら「許す」文化も大切。
日本人が苦手とすること

● 人を動かす方法
問題点を共有することから始める。

● 改善するとは
何が問題で、どう解決するか、解決するとどうなるか?を明確にすること。

● タイムマネジメントのコツ
限られた時間の中ですべきことか?と問う。


● 考えたこと
・ なぜアウトリーチ型講演会と電子お薬手帳普及とをセットで行うのか?
アウトリーチ型講演会で例えば糖尿病を行う。
ポイントはスマホで出来ることを伝えてクスリがなくても薬局に来てくれる信頼感を作ること。

電子お薬手帳にある機能でこういうことができるという説明はあくまでおまけ。
メインはスマホで
・ 食事内容を入力するとカロリー計算を記録できる
・ 体重と連携していて記録ができる(薬局に置く)
・ スマホを持ち歩いて消費カロリー計算

また、将来JINSMEMEで自動車運転注意喚起も行う。
などなどスマホを通じた健康管理を推進する!

2016年11月5日土曜日

先月の反省

反省点
・ 仕事よりも家族との会話を優先する
・ 記録をまめにとる
・ 気が進まないときはひとまずスケジュール管理から行う!
・ 情報収集に時間をかけすぎた。時間をかけすぎと感じたら席を立つ。

良い点
集中できているときはリンパマッサージ・ツボ押しを行っていることで調子が良いか?
調子が悪くなるとツボ押し、リンパマッサージに集中する

気づいた点
・ その仕事必要?と常に問いかけてから仕事を行う
・ 提案を聞く時は「目的」「メリット」「懸念点」の3つを意識する

2016年10月1日土曜日

先月の反省

反省点
● 朝の時間に集中できない、打ち合わせ後集中力がなくなる。
→ 情報収集に時間をかけすぎた。時間をかけすぎと感じたら席を立つ。
→ 休憩がてらS日誌を書く
→ 動く仕事、話す仕事をやってみる。
→ 読書してみる


気づいたこと
・ 新しいことを始めるときはイメージ図で伝える!

学ぶべきこと
・ 若手の発言に対し頭ごなしに否定しない。失敗を糧にできるかを見極めることも重要な要素。

時間の使い方
● 論文や読書の時間、方針立案の時間を増やす。
● 忙しすぎて混乱した時は 優先順位付け→各個撃破
● 時間がない時はどれを職場ですべきか見極めて行動する!

いい流れ
● 自分にとって何をすべきかを考え行動する!
● JINSを用いて「集中」に意識する。
● 集中できない時はしっかり休憩する!

★なすべきこと
● 何をするかを決めたら、何を期待するかを記録しておく。そして結果をみる
→フィードバック分析


● 組織・人を動かす手法を知り、職員の生産性を高めること!
 ・ 記録時間、カルテ閲覧時間半減 → 退院指導増加
 ・ 注射返品半減 

★常に意識する!
「しんどい」というと息子が心配そうな声で「大丈夫?」と聞いてくれた。
心配をかけてはいけないし、怠惰感が伝染ることを息子が教えてくれた。
ワクワクしていることを心がける!

気付いたこと
・ 聞いて理解する人、読んで理解する人両方いる!
・ 部下のせいにせず、自分の説明の仕方が悪いと考える
→ 「丁寧に説明」を心がけ、変わり始める

・ 提案するときは「目的」「メリット」「懸念点」の3つを文書にまとめることをルール化

2016年9月3日土曜日

先月の反省

反省点
● 集中できない時は、瞑想、伸び、人と話す、身体動かす仕事に切り替える
● 人と話すことは本当に楽しい!楽しく話すためにはいいところをみる!

いい流れ
● 休憩も適度にはさんで取り組めた

いい流れを作る
● 夜に予定を立てておくことで朝の時間を有効活用できた
● なるべく時間内に仕事を終わらせ、読書の時間に充てる

やる気のしない時は
● 瞑想する
● 読書をしてみる



何をするかを決めたら、何を期待するかを記録しておく。そして結果をみる
→フィードバック分析

★なすべきこと
組織・人を動かす手法を知り、職員の生産性を高めること!
 ・ 記録時間、カルテ閲覧時間半減 → 退院指導増加
 ・ 注射返品半減 

→ 職員の相談に乗っただけ。。。少し話しかけてみる

2016年7月30日土曜日

今月の反省

心得
● イライラしている時に決断したことをすべていい結果を生んでいない。
怒りを感じたら場所を変えて深呼吸。忍の一文字。キレたら終わり。


問題点
● 少し休憩を入れる
少し休憩を入れないと集中力がとぎれがちであった。遠慮せず休む時は休む!

● やる気が起きない時
寝ただけではダメ。何をしたいのか自身に問いかけて動く!
→ 疲れが溜まっているサイン

● 疲れが溜まっている時
何をしたいか?まずはマッサージを受けて寝ること。
オススメマッサージ
疲れている時はフットマッサージ

良かった点
● スケジュールを立てる前ははかどらなかったが、スケジュールを立てた後は集中できた。やはり効果がある??

スケジュールの問題点
・ 事務処理に時間がとられている
→ 効率化、間違いをなくすよう見やすくする
 (学術講演会一覧)

・ 第一目標を定める
→ マネジメントの徹底(ヒアリングの強化)

・ 自宅でのスケジュールも追記(見た目に分ける)

2016年7月3日日曜日

先月の反省

● スケジュール管理を実践する

ルール
・ スケジュールは15分刻み
・ 残業は見込まずにスケジュールを立てる
・ 残業が見込まれる場合には優先順位をつける
・ 突発的な事項対処のため10〜30%の余裕を持たせる

問題点
・ 事務処理に時間がとられている
→ 効率化、間違いをなくすよう見やすくする
 (学術講演会一覧)

・ 第一目標を定める
→ マネジメントの徹底(ヒアリングの強化)

・ 自宅でのスケジュールも追記(見た目に分ける)


● この仕事は本当にするべきことなのか?
● そして何をするのか?行動する時に常に意識する

この問いを行ってからとりかかる。意外にしなくていい仕事が多いことに気づく。

● 任せて伸ばすのか、全責任を負って独裁的にやるのか。状況を見極めつつやる。

● おかしいと思ったらすぐに聞く
これが関係をこじらせないコツ。すぐに行動する。

2016年6月4日土曜日

先月の反省

★ 自身のメンタルコントロール

● 何をするのか?行動する時に常に意識する

● おかしいと思ったらすぐに聞く
これが関係をこじらせないコツ。すぐに行動する。

● 仕事が回らない・・・
→ 一つ一つこなしていくことを意識する

まずは集中。最近集中力が欠けている。

● 迷いが生じた時

自分の目指す道:論文数で評価されるのではない。患者さんのことをとことん考えることでやるべきことが見えてくる。

頑張っている人をみると今の自分でいいか不安に襲われる。これは自分の目指す道を再確認すると迷わない。


★ 家族

● 休みの過ごし方

・ 話すことは考えておく。仕事の話で問題ない。仕事は人生の一部。


★ 対人で気づいたこと

● 日本の組織の問題

 ● 上に行くほど「ノー」と言えなくなる。これが一番の問題。
 ● 残業が減らない理由
  ●  残業すれば出世するという現実
週50時間以上働くと労働生産性が下がり、63時間以上働くとむしろ仕事の成果が減るという研究結果。そんなことはわかっている。
「出世を狙う社員にとっての最適戦略は、効率など気にせずとにかく膨大な仕事をこなすこと」という現実。仕事を効率よくこなすことより、中長期にわたって会社に居場所を作る事のほうがメリットが大きい。
  ● 帰ってもろくなことがないから



2016年4月30日土曜日

先月の反省

1. 休日であることを意識しない

平日であろうと休日であろうと疲れた時は早めに寝る。そしていつもどおりに起きると調子が良い。

2.上手く行かない時はうじうじ悩むよりも問題と思うことを書き出して対策を考える

何をやったらいいかが見えてくる。

3. 知行合一を行う(やりたいことをやる)と集中力が高まる



自分のメンテナンス
1. 痛いところはしっかりと伝える

少し触られたら痛いところがあり、しっかり治してもらった。
我慢せずに伝える!



寝たい時は寝る、眠たくない時は仕事する。少々不規則になってもいずれ元に戻る。気分に合わせて行動する。


参考になること
働き方
(1)出勤後15分の掃除
(2)嘘でもいいから明るく振る舞う
(3)早く歩く → 業務改善が思い浮かばなくても誰でもできる業務の効率方法

1. 目の前のことを懸命に行うことが遠回りにみえて実は近道
近道をしてやろう。合理的にやろうという考えに囚われることは、実は遠回りになる確率が高い。通り経験してみないとその判断が出来ないので、全てに全力で取り組んでみると見えてくる。
→ 新たな気づき。その通りで新人に伝える!


人との関係
1. 哲学本を読む

この世で一番面白いのは「他人」
未だに他人との会話がつまらないと感じてしまう。。。
哲学本を読み、人間とは何かを考えると他人に興味が湧くようになるとのこと。

2016年4月3日日曜日

先月の反省

【仕事のやり方】
1. サーバント・リーダー

自ら先に奉仕する

 最近では「支援型リーダー」という日本語がよく使われるようになってきた。何を支援するかというと、部下の目標達成のための行動である。サーバント・リーダーは、組織における自分たちのミッション(使命)をしっかりと把握し、その方向に部下たちが向かっている限りは支えて、励まし、援助する。そして、自ら先に奉仕する。

2. 大きな行事を行う時は大まかな計画を立てておくと安心する

婚約指輪を購入した時、他どんな支出がいるのか不安になった。不安になるのは先の見通しが立たないから。先の見通しを立てる。


3. 目の前のことを懸命に行うことが遠回りにみえて実は近道
近道をしてやろう。合理的にやろうという考えに囚われることは、実は遠回りになる確率が高い。通り経験してみないとその判断が出来ないので、全てに全力で取り組んでみると見えてくる。
→ 新たな気づき。その通りで新人に伝える!

4.指示出しで仕事がスムーズに

自分で行うべき仕事が判断し、人に任せることができるなら指示出しする。
これまで自分でやろうとしすぎていた。しっかりと考える


5. 大学との連携

あちらの主張は人任せ。して欲しいという要望のみ。大学のみ利するのみであり、特に基礎系が利するのみ。
提案すべきこととして「「論文発表」のみの評価系を改善すべき!」

依頼する時は「まず自分がこうするからあなたもこうして欲しい」が基本である。
山本五十六元帥の言葉を思い出した。

やってみせ、言って聞かせて、
やらせてみて、ほめてやらねば、人は動かじ。

いつまでも出来そうにない。
が、連携できるよう薬剤師の質を向上させておかなければならない。


【人との関係】
1. 哲学本を読む

この世で一番面白いのは「他人」
未だに他人との会話がつまらないと感じてしまう。。。
哲学本を読み、人間とは何かを考えると他人に興味が湧くようになるとのこと。

2.自身の体験を包み隠さず話すと真実が見えてくる。


【自己管理】
1. 集中力が高まっていた

最近集中力がいいと感じる。軽い運動(ストレッチ、体幹トレーニング)、瞑想の影響か?
続けてみる!


2 激怒するとろくなことがない

かっとなったら深呼吸。。。ろくなことがないことを言い聞かせる。

3. 腰痛がひどくなった

1時間に1回は立って背伸びする!
同じ姿勢で長時間パソコンに向かうのが良くない。


4. 自身の方針を決める

方針を決めると迷わない。何事を行動する場合には方針を決めることを習慣づける。


5. 朝起きてからダラダラしてしまう

朝起きたらカーテンを開ける→テレビをつける or 携帯をみる
ひとまずふとんから出る!

6. 昼寝はしても15分程度にする!

昼寝はくせになる。


7.上手くいっていると感じた時
「調子に乗っているんじゃないか」「油断はないか」「好調に甘んじてサボってはいないか」といった言葉を、もう1人の自分が投げかける!

8. 知行合一
思ったことを行動に移せなかった・・
すぐに行動できるよう意識する!!

9.自分の信念を貫く
教官ならこうしろ、あーしろとか言われるが、私に言わせると古い。
評価が低かろうが、評価をする人が正しいとは限らない。自分の教官像を貫く。

10. 休日の過ごし方
アクティブに動くと頭もさえて仕事にもプラスになる!
仕事が詰まっていない時も予定を無理やり入れて行動する!

11. 身体のメンテナンス

30分ごとにストレッチを意識する。

久しぶりにマッサージを受けたらいたるところが痛かった。
まずは首のメンテナンスを。30分ごとにストレッチを意識する。



【教育】
1. 教育とは
教育は知識を教えるではなく、行動変異を起こさせる


【組織マネジメント】
1. 女性の評価
愛嬌が非常に良い。自分らしさを出している。
・ 「1人でしょい込まないでいい」
・ 「頑張らないでいい」
・ 「自然体でいい」
これがキーワード。


2. 成功するグループ(チーム)の特徴は
・ 仕事とプライベートの顔を使い分けない!
・ 何でも話せる雰囲気が「心理的安全性」につながる!

3. 人の活かし方
使えないって思っても何度もしっかり指導していく!

何度のやり取りでお互いのことが分かってくる。すると前に向いて進むこともある。それに何度もやれていないと評価できないことが指摘しやすい。


4. 組織の人員配置
専門家は局所しか見えない。副部長が人員配置シフト考える。

2016年3月5日土曜日

先月の反省

【仕事を行う上での注意点】

・ 忙しい時こそすべきこと
忙しい時こそ任せることができる仕事を探す
情報収集に時間をかけすぎ。朝の時間を有効に利用する

・ 自分の仕事が進んでいない
仕事を一つ一つ片付けるべく優先順位をつけてこなす

・ やることがいっぱいあるって感じた時 
優先順位を決めて各個撃破する!
やることがたくさんあると感じたら何もしたくなくなる。これではいつまでたっても終わらない。優先順位を決めて1つ1つこなす。

・ 何をすべき??と思った時
 ・ 素直に休む
 ・ 問題と思っていることを紙に書いてみる
時間が少しあると考えてしまう。何も無い時はほとんどない。その時はまずは素直に休む。それでもまだ時間があるときは問題と思っていることを紙に書いてみる。

・ 事故時の対応
 ・ 最悪の場面を想定して行動し、報告は確実に行う
 ・ 知行合一
人間は楽な方向に考えるのが常。最悪の場面を想定することがまずは大事。
また、事故の時ほど冷静になることも大事
想定すれば誰に報告すべきかが明白になるので、その意志に従って行動する。知行合一。これが難しい。日頃からの鍛錬を意識する

・ 自分の行動について
 ・ 行動する時はなぜそれを行うのか目的を明確にする
自分は何をすべきか迷う時間があった。何をすべきか明確にして行動すると迷わない。
考える癖をつける

・ 会議の議論の方向性について
 ・ 論点を明確にして話をすすめることが出来た
 ・ 論点と、主張と根拠を意識することが出来なかった
 ・ 反論についても論点と、主張と根拠を意識すること!
否定的にとらえて議論を深めることを行ったが、その意見についてしっかりとした主張と根拠を示すことができなかった。また、相手の反論が論点がずれていることに気づかなかった。何を議論して、主張とその根拠を言っているのかを意識する


・ 頭が冴えない時
 ・ マッサージを受けてみる!
マッサージを受ける前は何事にもやる気がなかったが、受けたあと当日は眠くてすぐに寝てしまったが、目覚めが良かった!やる気が無いときや疲れを感じた時はマッサージを受けてみる!

・ 飲み会
 ・ 目的を明確にする。
誰と何を話して親睦を深めるのか事前に考える。


・ 基礎と臨床の違い
基礎:こちらで条件(前提)をある程度決めることが出来る
臨床:与えられた条件で最善を尽くす


・ わかりやすい講演会
聴講者と疑問を共有し、疑問→解決方法(結論、根拠)という構成でありわかりやすい講演会であった。
今日の講演会は前半だけであったが、考えさせられる良い講演会であった。
疑問→解決方法(結論、根拠)
という構成で講演会を行うとわかりやすい。構成が大事


・ 実践すべきこと
マネジメントの基礎
まず相手の意見を聞き、
「何を評価していて、どう働いてほしいか」を、具体的に伝える


・ 話し合い後の集中力の低下
 ・ 短時間瞑想
 ・ ストレッチ
集中力がいつも低下しているが、今のところ有効な手がない。


・ 分かりやすく伝えるために
 ・ 話しかけるときは『名前』『件名』から
 ・ 順を追って話す
順序良く話さないと相手に伝わらない。時間の無駄になる


・ 下手に出すぎる
 ・ 対等に話す
負けたわけでもないと感じているときは下手に出過ぎない。対等に話すすべを考える。


・ 論理力をつける
 ・ 論理力トレーニングを行う!
論文確認にも接続詞を意識することでトレーニングになる。学んだことをすぐに実践することで身につく。また、ルールどおりに仕事をする癖がついている。良くない。ルール破りの仕事により突破口が開ける


【自己管理】
・ 朝の目覚めが悪い
 ・ 目覚ましアラームは一度だけ!
スムース機能を使うと何度も寝てしまって効率が悪い。音楽も変えてみた。目覚めた後テレビもつけてみる


・ 休日の過ごし方
 ・ 計画を立てて、目標を明確にする
朝起きるのは遅く、また昼寝もしてしまった。やるべきことをコツコツと行う習慣を身につける。

・ ストレス発散方法
 ・ リラクゼーションを試してみる!
Fはハズレの時のダメージが大きい。。そして、ほぼハズレ。
当たりは今まで一人しかない。。。


・ 休日は気が抜ける
 ・ 計画を立てる
気を抜かない。目の前のことに集中する。
積極的に話しかけることが頭の活性化にもつながる


・ 親切にしたこ
 ・ 後輩にはこちらから腹を割って話すとよく話してくれる

2016年2月6日土曜日

先月の反省

<仕事のやり方>
(自己管理)
1. 計画を立て、集中力がなくなったらストレッチ、仕事を変える
仕事に身が入らない時は単純作業を優先する

思考停止の時間が多くなったため。


2. 休日も計画を立てる

計画はあいまいだと特に朝の時間がダラダラと過ごしてしまう。
朝の時間を有効に使う。

3. やりたいことをやると楽しい
やりたいと思うようにポジティブに物事を捉える。また、やりたいことをすぐに実行すると楽しくなってくる。

4. 問いを共有する
コーチングは正解を教えるのではなく、問いを共有する。
また、正解が分かっていてもわざと分からないふりをして聞いてみる。

(講演会)
1. 講演は「伝えたいこと」を明確に!
  座長は「伝えたいこと」をいかにとらえて最後にまとめるか?

「伝えたいこと」を明確にして構成を考える。
演者が言いたいことを言っているだけだとが伝えたいことは何なのかメッセージが伝わらなかった。
座長は最後のまとめ方が大事であることに気づく。演者の伝えたいことは何なのかしっかりメッセージを読み取る!


(教育)
1. 講義時における生徒との対話の工夫
出席シートに質問欄を設けて、そこに気になったことへの質問をかいてもらう


(部下の教育)
1. チームの方針について道筋をつける
チームの中には方針がないものもあるため。何のためにその仕事をしているのか?がキークエスチョン。


2. 見学時のフォローをしっかり。
各部屋の業務についてこれだけは分かってもらっておくことを最後に伝える。
部屋の説明について自分よがりでダラダラとなりがち。聞いてる方もうんざりする。しかし、せっかくに時間理解して欲しいことだけは伝える努力をするのが引率者。

(コミュニケーション)
1.  飲み会
主役に対する言葉は用意しておく。自分が楽しめるよう少し考えてみる。
言葉にしないと伝わらない。また次回呼ぼうとも思わない。自分が楽しめるコメントを伝えると相手も楽しい。

2. 人との接し方は堂々と。
立場を考えて態度を変える。
丁寧に接するだけでは相手も困る。客なら客らしく堂々と接する。

(家族)
1. 将来のことについてしっかりと語り合う
特に、問題となると思われることが明らかとなり、具体的な対策がわかった。自分で考え、何が問題となるのかしっかり考える。



★ 自分の目指す人物像
自分で考えて、自分の意見を言えてその意見を論理的に説明できる。また仮説を立てて分析できる。他人の目に惑わされず皆がやっていることはやらなくてもいいと思う人間。


何のために稼ぐのか?
→ ひとまず生活のため。これをさらに豊かなものにするには資金運用
 → 豊かになれば自主独立

野望は?
何かを変える。田中がいた事で変わったといってもらえるように

20年後
→ 人を説得することができる

これらを目指すには
1 求める結果を部下に伝える
  それまでのプロセスは自由

2 常に改善を求める
  なぜ今こうしているのかを考え、もっと良い方法を模索する

3 つまらないことを楽しく行う
  今やっている仕事の中に楽しみを見つける
  ・ 何のために稼ぐのか?
  → ひとまず生活のため。これをさらに豊かなものにするには資金運用
  → 豊かになれば自主独立
  ・ 自分の仕事は何をやっているのか、この仕事をすることで何が変わるのかを考える
  → 今やっていることの価値がわかる
4 論理を現実で判断する
1→4がそろうと自然と人を説得できるようになる

★ 必要なこと
・ 論理力をもっと身につける!
・ 常に改善を求める姿勢を忘れない
・ 問いを共有する。部下への指導、講演時など応用する



2016年1月1日金曜日

先月の反省

いい流れ
・ 何事もイヤイヤやると出来も悪く、皆に悪影響。何か楽しみを見つけて楽しみながら行う!
・ 人の目を気にしない!嫌われる勇気を参考に。人生を楽しむ=人の目を気にしない!


リーダーシップについて実践すること
・ その場で部下の主張が正しいと思っても、上司は決して「俺が間違えていた」などと言ってはならない。「君の言うことについてはきちんと受け止めた。よく考えてみる」と答えて、2、3日経ってから、部下の意見を踏まえた内容を自分の意見として指示すればよい。部下の意見はあくまで参考として聴取するだけで、判断は自分で行うという態度を貫くことが重要


いい流れ
・ 前向きな気持ちで取り組むとやっぱり楽しい!

・ 上司に提案時、嫌な顔されて動揺した。しかし、でも自分の意見に自信を持っていた場合、ダメなら辞めたらいいって気持ちを持つとすぐに回復できた。
→ 真摯に考え、行動し覚悟を決めるとストレスは少なくなる

・ 職員との話し合いに時間が取れている

→ マインドセットを行うには話し合いに時間をかけることが一番の近道と考えている。
 
・ 目の前の問題は解決するためにある!問題を解決するために考えることを楽しむ!


気づいたこと
・ 人を嫌いになってなにもしないのでは何も生まれない。
どうせ嫌いなら言いたいことを言ってみる。

・ 一度楽になる方向を選ぶと変えるのに苦労する
人間はやっぱり自分が一番。

・ 他院の薬剤師との話題
  ・ 業務内容・体制について
  ・ 実習内容・体制について


今後実践すべきこと

・ 何事もイヤイヤやると出来も悪く、皆に悪影響。何か楽しみを見つけて楽しみながら行う!

・ 職員との話し合いに時間を取る
→ マインドセットを行うには話し合いに時間をかけることが一番の近道と考えている。


・ 他院の薬剤師との話題
  ・ 業務内容・体制について
  ・ 実習内容・体制について

● 人の目を気にしない!
 ・ 嫌われる勇気を参考に。
   人生を楽しむ=人の目を気にしない!
 ・ 人を嫌いになってなにもしないのでは何も生まれない。
   → どうせ嫌いなら言いたいことを言ってみる。



2015年12月5日土曜日

先月の反省

いい流れを生み出した行動

● 目標をたて一つ一つこなせた。
  迷いを捨て、一つのことに集中することが充実感を生む!

● 割りきって自分のしたいことができた。割り切る!
  多忙な時こそ今の仕事が自分がすべきことか考える
  → 仕事移行候補:講演会報告書作成
 
● 包み隠さず本音で語ることは本当に気持ちのいいこと!家族には本音で向き合う!
  → 沈黙が美徳という考えは捨てる。考えていることを何でもいいから話す。信頼関係ができれば大丈夫!


課題

● 講演会などのスキマ時間
→ 折角の機会なので講演会のテーマについて自分の考えをまとめてみる



● 転職について考えたこと
・ 転職したい旨伝えたが・・・  自身の理由にすべし
→ 今のポジションを続ける自信がない
  ・ ヒトに教えるということは自分に余裕が無いとできないこと
  ・ 後輩指導は時間外が多い→できなくなる
  ・ 時間内でできることがイメージ出来ない
  ・ 論文で評価されるポジションで将来に不安が強い

→ 子供の世話も時間が決まっていること、時間外にしなくても良い仕事が良い

・ 転職について相談した。報酬に力点を置くのか、自由な時間に力点を置くのかで選ぶ職場が違うことに気づく。結局自主独立(フリーランスを目指す!)を目指すために自由な時間に力点を!


● 人に対して嫌な思いを抱かせている可能性のある行動
 ・ シャツから下着が見えない

 ・ 溜息をつかない、ネガティブな表情を見せない
 ・ 下を向いてあるかない
  → ネガティブな印象

  ・ 相手を凝視しすぎない
  ・ 腕組みをして話さない
  ・ 背中を椅子にもたれて話す
    →威圧感

● マッサージもあまり効果がない。
 マッサージはくせになる??
→ セルフ整体をやってみる!

● 最近楽しくない!
→ 楽しいことは決意に。他何が楽しみか考えてみる。


気づいたこと
● 仕事の流儀

「始めることより、やめることの方が10倍、苦労する」
  →有り難みを忘れないよう既得権益化を生み出さない!

● マネージャーの信念
・ メッセージは一貫性を持つこと。そのために信念を貫き通すこと。
・ マインドセットは時間がかかることを理解すること。


決意
 ● 一番楽しいこと
  ・ 自分でしっかり考え、実行し、上手くいったとき
   特に「改善」のお手伝いをしたこと!

 ● 今後取り組むべき課題(マネージャーとしての信念)

  ・ 研究概念を変えること
   → 薬剤師は動物実験?? 
   否、「実務を科学する!」

  ・ 教育概念を変えること
   自ら考え、行動できるように手助けすることである!

  以上2つを当面の目標とする!

 ● 上手く行かない時、悩んだ時

  職を辞することはいつでも出来る。
  辞する覚悟を持って何事にも取り組んでみる。
  (物怖じせずにしっかり冷静に考えて、意見する)

2015年10月30日金曜日

今月の反省

・ 身体のコリは運動不足から起こる!
→ ごはんの前に走る!仕事中の合間にストレッチ!夜はストレッチ!

・ ルーチンは早めに終わらせる!
・ 覚悟を決めて取り組む!何かと躊躇している。迷わず進む!
・ 講演会のいいところは、テーマについて深く考えること。講師の話からではないが、自分の頭で考え、色々気づきが得られた
→ 何事もいいことがないか探す!



(原文)
いい流れ
・ 身体のコリは運動不足から起こる!
→ ごはんの前に走る!仕事中の合間にストレッチ!夜はストレッチ!
・ 他愛のない話を楽しむことができた。ヒトがどう思っているかは気にし過ぎない!
・ 午前中に最低限のことを終わらすことができた。ルーチンは早めに終わらせる!
・ メリハリがつけることができた。
ルーチン→自分の仕事 
自分の仕事に時間を割くため、集中してルーチンを終わらせる!

・ 覚悟を決めて取り組むと驚くべき集中力を発揮できた。
・ 家族の時間も有効にとれた
・ 自分で考えていることを話すことで少し整理できた。考えが固まっていないこともしっかり話す
・ 集中→休憩を交互に織り交ぜることができた
・ 講演会のいいところは、テーマについて深く考えること。講師の話からではないが、自分の頭で考え、色々気づきが得られた
・ 目的がなければ話かけることができないが、あると外国人にも積極的に話すことができた!目的をもつ!



課題
・ 悩んでいると思っているときは無駄な時間。動きたくないだけ!行動する!
・ 何かと躊躇している。迷わず進む!
・ プライベートな勉強時間を確保する!
→ 仕事はなるべく時間内に終わらせるようメリハリをつける!



2015年10月3日土曜日

先月の反省

いい流れ
・ 目が覚めた時は無理やり寝ようとせず、寝れなかったら早めに起床
メリハリをしっかりと。仕事をするときは何をやるのか決めて集中。休むときは休む

課題
・ 会える時間をもっと大切にする。話すことを考えておく。普段から意識しておく。
 (子供のこと、仕事のこと、将来のこと)
→ 毎日反省を行う!
・ 切れたら終わり。怒った時は、深呼吸を忘れない!!
・ もっと会話をする。人に興味を持つ。皆いいところがある。それを探す!
・ 本業に集中できなかった。。。何をしたいのか??
→ まずは目先のことに集中する!
・ 平日はほぼ自分の仕事はできないと心得る
→ たまった仕事をいつこなすか?(朝一番、夜カフェやローソンスペースを利用してみる)


学んだこと
・   仕事に目的をもたせる
給与のためだけに働く傾向が強い→自分の仕事から恩恵を受ける人と少しつながるだけで人々は幸せに感じる
→ 日々の業務を仕事の目的に結びつけることがマネージャの仕事
・   人々を信用する
自分の権現を一部手放して成長する余裕を与える
  最も業績が低い人→間違った役割が与えられている可能性が高い

・ 部下の成長を妨げるのは、
   ・ チャレンジを妨げること
   ・ チャレンジして失敗した結果をあざ笑うこと
気が抜けることが多い
→ 自分の仕事の時に集中が切れる
→ 一つ一つ終わらせることを意識する

気に入った言葉
働く = 考える × 行動する

話すときの注意点
・ ベストだと言う相づちは、「えっ!?」
・ 『きどにたちかけせし衣食住』。季節(き)、道楽(ど)、ニュース(に)、旅(た)、知人(ち)、家族(か)、健康(け)、世間(せ)、仕事(し)、衣類、食、住まいに関する話題を出せば、話に詰まることはない
・ 逆接続詞は使わない!

これからの人事
・ 若手を抜擢
 新卒の能力を最大限、引き出して成長させる最も有効な方法の一つが、ポジションを与えて任せること


(S)
いい流れ
チャートから売るべきポイントを指値で注文

課題
・ 安心したら負け。調子のいい時こそ警戒を!

・ 15分MACDは機能していなかった。、売りの直感があるも行動できず。
→ テクニカル通りに行かない時もある。こういう時は直感により行動する!

・ 片方は自動売買。ルールを守る!特にNSの成り売りは損。片方のみに。
・ 情報から熟考した後、ポジションをとる!
・ おかしい、あるいは想定と逆になったと気付いたら直ちに行動する!!
・ 思惑と逆に行った時の対応が芳しくない
→ おかしいと思って何度も板を見ている時は損切りのタイミング!!!!