(自己管理)
1. 計画を立て、集中力がなくなったらストレッチ、仕事を変える
仕事に身が入らない時は単純作業を優先する
思考停止の時間が多くなったため。
2. 休日も計画を立てる
計画はあいまいだと特に朝の時間がダラダラと過ごしてしまう。
朝の時間を有効に使う。
3. やりたいことをやると楽しい
やりたいと思うようにポジティブに物事を捉える。また、やりたいことをすぐに実行すると楽しくなってくる。
4. 問いを共有する
コーチングは正解を教えるのではなく、問いを共有する。
また、正解が分かっていてもわざと分からないふりをして聞いてみる。
(講演会)
1. 講演は「伝えたいこと」を明確に!
座長は「伝えたいこと」をいかにとらえて最後にまとめるか?
「伝えたいこと」を明確にして構成を考える。
演者が言いたいことを言っているだけだとが伝えたいことは何なのかメッセージが伝わらなかった。
座長は最後のまとめ方が大事であることに気づく。演者の伝えたいことは何なのかしっかりメッセージを読み取る!
(教育)
1. 講義時における生徒との対話の工夫
出席シートに質問欄を設けて、そこに気になったことへの質問をかいてもらう
(部下の教育)
1. チームの方針について道筋をつける
チームの中には方針がないものもあるため。何のためにその仕事をしているのか?がキークエスチョン。
2. 見学時のフォローをしっかり。
各部屋の業務についてこれだけは分かってもらっておくことを最後に伝える。
部屋の説明について自分よがりでダラダラとなりがち。聞いてる方もうんざりする。しかし、せっかくに時間理解して欲しいことだけは伝える努力をするのが引率者。
(コミュニケーション)
1. 飲み会
主役に対する言葉は用意しておく。自分が楽しめるよう少し考えてみる。
言葉にしないと伝わらない。また次回呼ぼうとも思わない。自分が楽しめるコメントを伝えると相手も楽しい。
2. 人との接し方は堂々と。
立場を考えて態度を変える。
丁寧に接するだけでは相手も困る。客なら客らしく堂々と接する。
(家族)
1. 将来のことについてしっかりと語り合う
特に、問題となると思われることが明らかとなり、具体的な対策がわかった。自分で考え、何が問題となるのかしっかり考える。
★ 自分の目指す人物像
自分で考えて、自分の意見を言えてその意見を論理的に説明できる。また仮説を立てて分析できる。他人の目に惑わされず皆がやっていることはやらなくてもいいと思う人間。
何のために稼ぐのか?
→ ひとまず生活のため。これをさらに豊かなものにするには資金運用
→ 豊かになれば自主独立
野望は?
何かを変える。田中がいた事で変わったといってもらえるように
20年後
→ 人を説得することができる
これらを目指すには
1 求める結果を部下に伝える
それまでのプロセスは自由
2 常に改善を求める
なぜ今こうしているのかを考え、もっと良い方法を模索する
3 つまらないことを楽しく行う
今やっている仕事の中に楽しみを見つける
・ 何のために稼ぐのか?
→ ひとまず生活のため。これをさらに豊かなものにするには資金運用
→ 豊かになれば自主独立
・ 自分の仕事は何をやっているのか、この仕事をすることで何が変わるのかを考える
→ 今やっていることの価値がわかる
4 論理を現実で判断する
1→4がそろうと自然と人を説得できるようになる
★ 必要なこと
・ 論理力をもっと身につける!
・ 常に改善を求める姿勢を忘れない
・ 問いを共有する。部下への指導、講演時など応用する
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