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2012年1月9日月曜日

采配


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重要事項:強い組織を作る!

1. 自身の成長を促す!

       自分の不幸を人のせいにする → 自身を見る目が曇り始めたサイン
       予習より今日経験した「復習」が全て
       不安がない人間はいない。だから皆「不安」だから努力する
       「数字」と戦えるようになれば一人前。しかし、こだわり過ぎるとスランプになる。「数字」に勝つには「達成不可能な目標」を設定する → 経験者のアドバイスが重要になる!
       大きな成果をあげるためには一つに没頭する!
       「見なくても分かる」は確実に成長が止まる。見なくても分かるという人はそこで時間が止まっている。
       「極論」から物事を見直してみる
       経験者は難しいからこそシンプルに伝えようとする。しっかりと耳を傾ける

2. リーダーとは

       英断 → 邪念を振り払い、一瞬に最善をつくす
       「勝利の方程式」は存在しない。「勝負の方程式」である → 最善なものを仕組み化したもの → 失敗しても次に勝つ道を見つける
       行動する時は「自分の仕事は何か」を見据え優先する
       誰かを「特別扱い」するとチームワークは崩壊する
       情報管理についてメリットとデメリットを検討し、「何のために」という明確な目的を持ってすべし
       チームリーダーという存在により依存心が生まれ、競争心や自立心が奪われていくことは組織においてリスク以外何者でもない
       プロは腹の中を読まれてはいけない
       組織の歴史を学ぶべし。同じような失敗を繰り返してはいけない


3. 教育
・ 「手抜き」によるミス、つまり自分のできることをやらなかったときには叱責する。「手抜き」を放置しておくとチームは崩壊する
       最初に部下に示すのは「こうすればいいんだ」と方法論を示し、「やればできる」という成果を示す → 上司の方法論を受け入れるようになる
       教えるのは「絶対的な基本」のみ。「絶対的な方法論」はない。


今後実践すること

       日々の「反省」に重点をおき、原因を精査する
       目標は絞り、高く設定し没頭する
       やってみせてやらせてみる(五十六語録)
       基本的には教えるのは「絶対的な基本」のみ
       他人のせいにしない!
       腹の中を読まれないように。


2011年12月31日土曜日

組織マネジメントのプロフェッショナル





重要事項:価値あるWhatを提案する!

なぜか?
今までの中間管理職は「How専門」。これからは「What構築能力」が重要。
プロフェッショナルとは「What構築能力」がある人。

どのように身につけるのか?
アウトプットすることでしか身につかない → とりあえずやってみる。
                    → Why5回繰り返す。
What構築能力に必要な要件とは?

1.成功体験
2.成功体験の検証→成功要因を考える
3.あまのじゃく
4.ユーザー発想
5.異種との交流
6.問題意識(今後起こりうること。先読み)
7.やりたいことの成功イメージ

ひとまずやりたいことを思いつくことが大切であるがそのためには知識を仕入れることが重要である。

自立型組織リーダの条件

1.What指導を行う
2.独自性とその検証
3.不可能を可能にかえる
4.抽象的なメッセージを自分の言葉に置き換えることが出来る
5.命令より質問や考えさせることを多用する

今後取り組むべきこと
     成功要因、失敗要因を書き出し、要因を検証する
→ 反省の過程で行う
     やりたいことをイメージする
→やりたいことを思いついたら具体的にイメージするよう心がける
     自分の言葉に置き換える
→日頃よりシンプルに伝えることを意識する。