田舎薬剤師の日々
薬剤師をしながら新しい道を模索しています。
2008年3月29日土曜日
勉強会の意義
よく薬剤師対象の勉強会が開かれているが、
いつも単調で目的がいまいちつかめない。
調べればインターネット、教科書に書いてある一般的な内容のみで終わってしまう。
よくアンケートが配られて講義に対する評価を書いて提出しているが
そのデータは生かされているのだろうか?
あまりにも変化がなさすぎる。薬剤師のニーズにマッチしておらず、
貴重な資金を浪費している気がしてならない。
まずはアンケート結果の開示をして欲しいものである。
2008年3月26日水曜日
医薬品情報提供について
アメリカの薬剤師は、MRからの情報提供を受けていないようだ。
理由は、バイアスがかかった情報はいらないからだという。
営利情報を極力使わないようにするのが医療プロフェッションのすじであろう。
私も前から
DI問い合わせ業務=製薬会社への問い合わせ
という方程式に疑問を抱いていた。
アメリカのDI室では添付文書集が埃をかぶっているという。
かわりにLexi-Comp というデータベースを用いているらしい。
このデータベースは、医薬品情報はもちろんのこと副作用情報や多剤との比較した論文の結果も検索可能であり大変有用であろう。
医薬分業のポイントは、薬剤師が中立であり、医師の処方をチェックするということであると思う。営利性の高い製薬会社情報を薬剤師が鵜呑みにする、薬剤師が自己研修を製薬会社に頼ることを脱却することが重要だと思う。
2008年3月24日月曜日
薬剤師の活躍の場
薬剤師の活躍の場はどこなのだろうか?
皆様々な意見があると思うが、これが問題なのではないかと思う。
要は戦略がないのである。
様々なことが重要だと主張し続けているが、限られた人的資源の中
重要事項を絞らなければならないと思う。
私個人の考えとして薬物の適正使用が最重要項目であり、それを推進するため、重要な(高価な)薬剤の使用状況を把握することから始めるべきであると思っている。
2008年3月21日金曜日
今必要なもの
専門薬剤師がとれるようになった。
しかし、メリットは何であろうか?
アメリカの専門薬剤師のメリットは、実務教官や重要なポストにつくために必要であるという。
それでは日本ではどうだろうか?
実務教官になるためには”博士”の学位が必要だという。
専門薬剤師のメリットは何であろうか?
専門薬剤師の目的があいまいではないかと考えてしまうのは私だけであろうか?
2008年3月19日水曜日
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